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2025年 3月 21日 チャンスは平等だが掴むかどうかは己次第
皆さんこんにちは。担任助手2年の立花です!
そろそろ1学年が終わるころになり、いよいよ進級ですね。クラス替えのワクワクを今でも思い出します。
そして変わり目の時期はチャンスです。何か新しいことを始めてみようとか、これを機に今までやっていたことを変えてみようとか、そういう気持ちになりやすいんですよね。
ただ、僕は知っています。
この変わり目の時期に何かやろう、変わろうと思っていろんなことを考えるけど、結局次の日には忘れてる。気づけば学校も始まってしまい、結局去年となんら変わらないいつもの1年間が始まっている。
気持ちだけは立派でも、言ってることとやってることが全く違うそこのあなた。
おめでとうございます
そんなあなたに贈る今日のブログは
「チャンスを掴んで離さない人になる方法」
なぜこんなブログを書くのか。かくいう私も「有限不実行」な男だから。
完璧主義で、言うことだけはなんかすごそうだけど、行動に結びついてない。そんな人です。
でも、そんな自分でも自信を持って言えるのは、
「受験に限っては誰よりも有言実行できた」ということ。
有言不実行な自分がどうやってこれを可能にしたのかをお話しします。
その方法とはズバリこれだけ。
「チャンスがやってきた瞬間、行動に移す」こと
変わり目の時期、いろいろやろうと思っていたこと、変えようと思っていたこと。それを今すぐ、行動に移してください。
少しでもいいので、とにかく行動する。これをどうやろうとか考えてしまうとどんどんやる気が失せます。考える前にとりあえずやる。
そしてチャンスというのは変わり目以外にもたくさんありますよね。
東進のイベントで例を出すなら、合格報告会に参加したらきっと先輩の言葉に感化されてモチベが上がると思います。HRに参加すれば現実や危機感を突き付けられて、やらなければという使命感に駆られると思います。
ただ、そこで気持ちだけ高ぶって次の日には鎮火してる人、いますよね。今画面の前にいるあなたです。
気持ちが高くなったなら、その瞬間に行動しなさい。
そして、気持ちが高くなるきっかけが少しでもあるのなら、どんどん参加しなさい。
僕は受験期、合格報告会でスマホを庭に埋めた先輩の話を聞いて、その会の途中に親にスマホを解約したいと連絡しました。こんな気持ち、会が終わって数時間もすれば間違いなく消えるでしょう。それでもその瞬間に行動した。行動にさえ移せれば、もうやるしかありません。
そうやって無理やりにでも繋いでいくと、だんだんとそれが普通になっていきます。そこまでくればもうあなたは別人。大成長を遂げています。
ただ、こんな話を聞いてもそれは立花さんが影響を受けやすいだけだろうと思う人もいるでしょう。
確かに影響を受けやすいほうではあると思いますが、それだけでここまで動けない気がします。
自分が大事にしていたことは「ノリ」です。
僕は東進に入るまで一生ゲームだけしていて、成績も悪かったです。
でもあるとき友達に誘われてイベントみたいなやつに一回だけ行って、そのあと電話がかかってきたんですね。そこで自分は「なんとなく突然塾に入り始めたらおもろいんじゃないか」というノリだけで招待講習を受けました。
勉強をガチり始めたのも、「急に勉強し始めたらなんかおもろいんじゃないか」みたいなノリでした。ただ、そのノリが今の自分に繋がってます。
最後は勢いなんです。高ぶった気持ちで、思い切ってとんでもない計画たてたり、今までの自分じゃ考えらんないような勉強量してみたり、いろいろやってみてください。きっかけというものは立派なものとも、かっこいいものとも限りません。何気ない一つの決断が、あなたの人生を変えてくれますよ。
さあ、このブログを読んだあなたは、今この瞬間が変わるチャンスになりました。
どうしようね。勢いでスマホ閉じてどっか見れないところにでもおいて、勉強机に向かっちゃいますか?
何か行動1つ、絶対起こそうね。
こんな小さなきっかけからでも人って変われますよ。頑張れ!!!!