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2025年 3月 27日 応用化学科からの進路

 

こんにちは!担任助手2年(もうすぐ3年🤩)の福士寛です!!

 

本ブログでは僕の所属する応用化学科からはどんな職業につけるのかというテーマでやっていこうと思います!
応用化学科では、化学の基本知識だけでなく、実験や分析、研究の技術を幅広く学びます。授業では実験が多く、レポートも大量にあるので論文の書き方や考察能力を学ぶことが出来ます!今回は、そんな応用化学科から就職出来る職業を3つピックアップして紹介しようと思います!

まずひとつ目は、化学メーカーでの研究・開発職です。化学メーカーでは、新しい素材や製品を生み出すための研究が行われています。例えば、スマートフォンの部品に使われる高性能なプラスチックや、環境に優しい洗剤などですね!大学で学んだ有機化学や無機化学の知識を基に、実験室での実践を通じてアイデアを形にしていく仕事は、クリエイティブでありながら論理的な思考力も求められます。

2つ目は医薬品や食品業界での品質管理・製造職です。これらの業界では、製品が安全であることが最も重要です。医薬品では、正確な成分の測定や不純物の検査、食品では、衛生面や栄養価のチェックが欠かせません。大学で身につけた分析技術や実験のスキルを活かして、分析機器を使い、製品が規格通りであるかどうかを厳しく管理します。 応用化学科では分析化学といったもので分析機器については多くの種類についてかなり詳しく学べるので心配いりません!


最後は、エンジニア(プラント・生産技術・プロセス開発)というものです!工場や製造プラントでは、効率的かつ安全に製品を作るために、設備や生産ラインの設計、運転管理が行われています。ここでは、化学反応の仕組みを理解し、最適なプロセスを組み立てることが求められます。大学で学ぶ化学の知識や、シュミレーションソフトなどを使って設備の配置や生産工程の改善に取り組む仕事です!!エンジニアは、現場での迅速な判断力や問題解決能力が重要視されるため、ものづくりや機械に興味がある人におすすめです!化学科なのに工学系の仕事に就く人もいると考えると驚きですよね!応用化学科では化学工学や物理化学など、いわゆる高校で学ぶ化学ではなく、熱力学などの物理系のことも学ぶことができるんです!

いかがでしたか?もし応用化学科を志望校にしようとしている人がいたら是非参考にして欲しいです!ではまた〜👋

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無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。

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